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2月の観劇予定 &映画鑑賞予定 

歌舞伎おたくになって早3か月(^^;、この間ほぼ毎日歌舞伎に触れていて、3大名作はもちろんのこと代表的な演目もだいぶ鑑賞しました。 同じ演目を観ることもありますが、飽きるということは決してないです。
それどころか、ますますその奥深さにハマってしまっています。(^^;

今月は第3週に 博多→東京歌舞伎遠征予定
(月)博多座 夜の部 1階 花横 
    雪之丞変化
(火)博多座 昼の部 1階 花横 
    一、男の花道
    二、艶姿澤瀉祭
(水)歌舞伎座 夜の部 2階1等席
(木)歌舞伎座 昼の部 3階A席

その合間を縫って、映画館にも出かけないと~
今月はシネコン通いになりそう。(←家からちょっと遠いのが難
この4本は必見!
「マグニフィセント・セブン」
「ナブッコ」 METライブビューイング
「女殺油地獄」 シネマ歌舞伎
「ラ・ラ・ランド」


ミニシアター系は、上映予定を見ると、おフランス系映画が多いみたい。興味はあるけれど、ちょっと余裕ないかな。 ヴィスコンティ祭~ネオ・レアリズモの軌跡~も、ヴィスコンティはDVD全部持っているので今回はパス。
んー、でも「山猫」は大画面で観たいかも。
「アイヒマンを追え!ナチスがもっとも畏れた男」 ドイツ映画、これはたぶん観に行きます。
「SMOKE デジタルリマスター版」 これもDVD持っているけれど、大好きな映画だし、時間があれば観にいきたい。 「王様のためのホログラム」はどうしようか、余裕があれば出かけるけれど…たぶんDVDになりそう。

まあ、優先順位つけて取捨選択して、今月も劇場鑑賞は5,6本に落ち着きそうかな~。
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カテゴリ: 日々のつぶやき

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自分メモ: 見逃し映画etc...リスト 

最近はヒマさえあれば、衛星劇場の舞台映像やら歌舞伎名作撰DVDなど、歌舞伎映像ばかり見ているため、おうちで映画DVDを観る機会が激減してしまいましたー(^^; 
DISCASも昨年夏頃から休会中。

DVD鑑賞記録を確かめてみたところ(←こーゆー時、ブログは便利ですね)、
おうちで映画鑑賞は9月でストップしているみたいです。

まあ、昨年は足繁く劇場鑑賞、映画祭に足を運んだので、おうちでDVD鑑賞の余裕まではなかったのかもしれません(^^;

そんな中でも、見逃し映画もあったりして、そのうちDVDで借りて見ようと思っている作品を忘れないうちにリストアップしておこうと思います。

<昨年の見逃し映画>
君がくれたグッドライフ
最高の花婿
ブルックリン
オマールの壁
生きうつしのプリマ
ブリジットジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期
ある天文学者の恋文
古都
灼熱
マダム・フローレンス 夢見るふたり


<今月の見逃し映画 >
ミラノ・スカラ座 魅惑の神殿
グレート・ミュージアム ハプスブルク家からの招待状

(そのうちDVD鑑賞でいいかな~)
恋妻家宮本
ミス・シェパードをお手本に
未來を花束にして
スノーデン



今年初映画鑑賞@シネコンの際、もらってきたチラシ↓
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全部見たい!とはりきったけれど…
「マッドマックス 怒りのデス・ロード<ブラック&クローム>エディション」残念ながら時間切れ。「恋妻家宮本」はDVDでいいかな~

昨年、ネットで大人買いしたラテンアメリカ映画、いったいいつ観るんだー!
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でも、やっぱり映画は今年もできるだけ劇場鑑賞したいです。
これから一番楽しみにしているのは 「ラ・ラ・ランド」


シネマ歌舞伎 「女殺油地獄」も楽しみ

カテゴリ: DVD鑑賞

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1月の劇場鑑賞 

今月は5本鑑賞。

今年初映画は、超ハマり中マイブームの歌舞伎映画。
続く3本は相変わらず、ずしっと重く、鑑賞後に深く考えさせられる映画をチョイス、で、月末にシネコンで"熱き男たちのドラマ"を観て今月の映画鑑賞終了。(^0^)v

シネマ歌舞伎 「阿古屋」 ☆☆☆☆
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感想は、 歌舞伎ブログ のほうに書きました。

「この世界の片隅に」 ☆☆☆☆☆
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大泣きしました。 エンドロール中も涙が止まらなかった。今年の邦画ベスト1になると思います。(まだ1月だけれど^^;)
比較することでもないかもしれませんが、昨年ベストアニメの「君の名は」をはるかに超えています。 のん(元・能年ちゃん)の声がすごく良くて、主人公の女の子にとっても合っていた。 永久保存版にして多くの人に見てもらいたい作品。

「沈黙」 ☆☆☆
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遠藤周作原作『沈黙』を読んでから観に行きました。殉教するか棄教するかという司祭の心の葛藤がひとつのテーマになっていると思うのですが、結局、日本におけるキリスト教は別ものへと変化したもので、日本には根づかない…「日本は沼だ」 それ故の棄教なのか…と感じました。(←読後感想)
映画は2時間半以上の長尺かつ大変重苦しい作品。 スコセッシ監督の解釈は原作と少し違うように思います。映画ではロドリゴの死まで描かれていますが、最期に十字架を手に持って死んでいる。これはちょっと驚きでした。結局彼は信仰を捨ててはいなかった。これは日本人が原作に感じる思いとは異なるような気がしました。

「ヒトラーの忘れもの」 ☆☆☆☆
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終戦直後、デンマークの海岸沿いにナチスによって埋められた無数の地雷の撤去作業に敗残ドイツ軍の少年兵が動員された、という史実をこの映画で初めて知りました。前半いつ爆発するかわからない地雷を扱う場面ではずっと緊張しっぱなしで疲れました。中盤から終盤にかけての少年兵達とデンマーク軍曹との関係の変化、憎しみの連鎖を断ち切り人間性を取り戻していくラストに救いがあって良かった。

「海賊とよばれた男」 ☆☆☆
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熱い男達の骨太ドラマ。次々と襲い掛かる試練に果敢に挑戦していく主人公とその周りの男たちの熱い生き様にただただ感動。主演岡田くんはもちろんのこと、豪華俳優陣の演技も素晴らしかった~。 ただラストの黒木華の登場、前妻(綾瀬はるか)のエピソードはなくても良かったかなー、思わず泣いちゃいましたけれど…
中途半端に家庭や女性を描くよりは徹底して"熱き男たちのドラマ"で終わるほうが良かったのに、というのが正直な感想。


カテゴリ: 劇場鑑賞

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おいら的お茶ライフ&着物ライフ 

淡交会 新春の集い
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社中 初釜
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お食事会
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カテゴリ: ディスカバーJAPAN

タグ: 茶道  着物 
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着物ひとり旅 

おいら的東京歌舞伎遠征より帰宅しました。
当初の予定では実家に1泊して新橋演舞場昼夜2公演観劇のみということでしたが…

いつのまにやら、4泊して5公演観劇になっていましたー(^^;
初日 :歌舞伎座昼夜通し観劇
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2日め:新橋演舞場 夜の部
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3日め:新橋演舞場 昼の部
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最終日:浅草花形歌舞伎 第一部
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これでもセーブしたのです。(^^;
本当は浅草花形歌舞伎第二部も観たかったし、国立劇場にも足を運びたかったのですが、
さすがに(相方に申し訳ないかなー)と思い、遠慮しました。

来月には博多遠征も控えているし…

お正月の歌舞伎座は、晴れ着姿の方も多くとっても華やかでした。
おいらは3階席での観劇だったので、織の着物(紬)で行きました~。ちょっと地味だったかもー。(^^;

新幹線移動も着物、観劇も毎日着物、少しは着慣れてきたかな~

感想等は歌舞伎ブログのほうに綴っています。
最近は、新しく始めた歌舞伎ブログ更新に忙しくって、こちらのブログは放置気味です。

カテゴリ: おいら的着物

タグ: 歌舞伎 
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おいら的着物ライフ 

以前から欲しかった西陣爪掻本綴帯を昨年末に思い切って購入しました。
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実は、なんちゃって綴れ帯は持っていたのですが(←たぶん外国産)、昨年ホンモノの綴れ帯を見て愕然としました。
風合いも手触り感も値段もぜ~んぜん違う(^^;

なんちゃって綴れ帯も見た目は華やかなので、ちょっとした外出にはそれなりに活躍しそうではありますが、若い頃とは違うので、この歳になったら、やっぱり本物志向のきちんとしたものを纏いたい、まあ、自己満足かもしれませんが。

着物にハマり始めの頃は、"質より量"という感じでネットでお買い物をしちゃったりもしたのですが(^^;、結局、ヘビロテしている着物コーデは呉服屋さんでそれなりのお値段で購入したものなのですよね。

万筋江戸小紋とコーデ
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お茶 新春の集い 付下げ小紋とコーデ
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歌舞伎遠征 着物旅コーデ
風通お召し+京友禅 名古屋染帯
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しょうざん生紬+東京友禅 名古屋染帯
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お茶のお稽古、ちょっとした外出用、お茶会用、お出かけ用オシャレ着物... TPOに応じて相応しいコーデができるようになること、
それから鑑識眼を身につけること、が今後の目標です。

カテゴリ: おいら的着物

タグ: 着物 
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今年初映画 

スキー場は雪不足、3連休中も相方はお仕事。
てなわけで、今シーズンまだスキーに行けてません。昨年、数年ぶりにスキーブーツ新調したのになー、残念。

それはさておき(^^;、明日、初映画に行ってこようと思っています。

今年の1本目を何にしようか… あれこれ迷い中。

迷っている作品群はこちら↓
シネマ歌舞伎「阿古屋」 「この世界の片隅に」
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「グレート・ミュージアム」  「海賊とよばれた男」
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1番近くて便利な劇場は車で20分の「この世界の片隅に」
来週で終わってしまうのが「グレート・ミュージアム」
1番観たいけれど劇場が遠い(車で40分)のが「阿古屋」
友人のブログを見て興味を持った 「海賊とよばれた男」 岡田君だし。

どれにしようかな~っと。

カテゴリ: 劇場鑑賞

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初稽古 

新年早々、社中初釜の前に特別稽古をしていただきました。

濃茶点前貴人点 薄茶点前
13時半から始まり16時過ぎまで、みっちり2時間半の密度の濃いお稽古となりました。

お稽古後は、許状引次ぎ式でした。中級まで申請したので許状がたくさん(^^;
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同期入門のAさんと2人。
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Aさんは老舗日本料理店の若旦那さんで、最近古民家を改築してお茶室を作られたのだとか。
ご自身も板前として懐石料理も作るプロの料理人。
おいらもいつの日か自宅に茶室を作って茶事を開きたいという夢(妄想?)があるので、とっても刺激を受けています。

万筋江戸小紋に綴れ名古屋帯で
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今年は着物を着る機会を増やしたい!ですね~。

本年もよろしくお願いいたします。

カテゴリ: 日々のつぶやき

タグ: 茶道  着物 
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2016年 劇場鑑賞おいら的べスト3 

久しぶりの 独断と偏見で選ぶおいら的べスト です。

まずは、今年の劇場映画鑑賞数
劇場鑑賞        55本
ラテンビート@横浜   2本
TIFF@六本木      2本
シネマ歌舞伎      2本

合計  61本でした


おいら的ベスト3 (3位はどちらか選べなくて2作品^^;)
1 怒り
2 君の名は。
3 リリーのすべて / 帰ってきたヒトラー

今年は邦画当たり年でした!

これとは別に衝撃映画ベスト3
1 マジカル・ガール
2 カルテル・ランド
3 手紙は憶えている

ここ数年の中では一番劇場に足を運んだ年となりました。
ただ、昨今これだけ歌舞伎にハマってしまうと、来年は今年ほど劇場に足を運ぶことはできなくなるかもしれませんですね。(^^;

*   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *

ちなみに過去ベストも(劇場鑑賞のみ)備忘録的にメモ
2012年
1...「ジェーン・エア(2011)」(イギリス映画)
2...「ブラック・ブレッド」(スペイン映画)
3...「最強のふたり」(フランス映画)

2011年
1...「瞳は静かに」(アルゼンチン映画)
2...「グッド・ハーブ」(メキシコ映画)
3...「ブラック・スワン」(アメリカ映画)

2010年
1... 「白いリボン」 
2... 「テトロ」
3... 「シチリア!シチリア!」 「ルイーサ」 

2009年
1... 瞳の奥の秘密
2...イントゥ・ザ・ワイルド
3...ミルク

カテゴリ: 劇場鑑賞

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今月はファンタジー映画を2本鑑賞 

「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」
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このテのファンタジー映画は卒業...の予定だったのですが、エディ・レッドメイン目当てで見に行きました。(^^;
あまり期待していなかったのですが、すご~く面白かった!
コリン・ファレルが出ているとは全く知らず、うわっやったーという嬉しい驚きもあり、
ラストでこれまた超大物俳優が衝撃登場して、ひえっ、これは続編も見なければ…という展開になってしまった
何にも考えず、ただただ楽しくって、あ~良かったな、面白かったな、と幸せな気持ちになれる映画。
何と言ってもレッドメインだからね。

帰りのエレベーター内で若い女子2人が「(主人公)最初イマイチだったけれど、だんだんカッコよく見えた」と言っていたけれど、
「あーたたち、レッドメインのあのチャーミングな魅力がわからないの~?」
と心の中でツッコミいれてましたよ、おいら。(^^;

「五日物語 3つの王国と3人の女」
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も~、ダーク過ぎて、エロくてグロくて不気味で残酷で、狂っているというか何と言うか…ストーリーに落としどころがないのよね。
映像はものすごーく美しく、まるで絵画のよう。 ロケ地調べたらシチリアらしい、イタリア映画なのですね、これ。
監督は「ゴモラ」のマッテオ・ガローネ。
メキシコ女優サルマ・ハエック、フランス男優ヴァンサン・カッセル、イギリス男優トビー・ジョンズ、国際色豊かな面々。

「パンズ・ラビリンス」が好きな人は大丈夫かもしれない、けれど、誰にでもオススメできる映画じゃないことだけは確か。

カテゴリ: 劇場鑑賞

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